ただいま建築中

リフォーム工事の現場調査。

2014.03.17

花粉症の季節、副鼻腔炎になってるような気がする中西です。

明日から着工させていただく「上田町の家」改修工事では、主にトイレの改装を行います。

特に現場の下見では、たいてい、床下にもぐります。水道や排水は床下を通っていますからその状況を正確に把握することで工事をスムーズにすすめることができます。また、家づくりの工法は近年のものほど多様で、工法を把握するためにも床下を覗くことができれば、大体わかります。

今回の家は、築十数年?基礎も土台も配管もあわせて綺麗。予定通り工事をすすめられるようがんばります。

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屋根は機能と外観を兼ねる

2014.03.15

輪和建設の林です。
第二種風致地区で建築制限が厳しい地域のプランです。
・建ぺい率30%
・道路から2Mの壁面後退
・隣地から1Mの壁面後退
・緑地率30%
・屋根は切妻、寄棟、入母屋で和瓦葺き
かなり厳しい建築条件ですが外観は弊社の標準的な仕様が和モダンなので
ガルバニウム鋼板葺きを和瓦葺きにすれば問題ありません。
しかし、大きな家で1階部分の面積が大きく、既存の門屋や蔵と隣接する
形になるので平面計画がどうしても凹凸になってしまいます。
雨漏りの原因となりやすい屋根に「谷」を設けないのが弊社の方針で
屋根を計画するとパースのようになります。

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超仕上げ(かんな)加工

2014.03.15

輪和建設 鈴木です。

宇治炭山の現場では大工さんが窓枠、建具枠の取り付けに

かかっています。無垢の化粧材はモルダーによりプレナー(カンナ)仕上げ

が施されていますが、さらにハイクオリティーな仕上げを目指して

超(カンナ)仕上げをしています。

一枚刃のかんなをかけて、さらなる光沢をもたせ高級感を高めます。

表面もさらにツルツルで本当に美しくなり本当に大切な工程です。

モデルや、見学会等の来場されたら是非こういうところも見てみて下さい。

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地盤調査と機器

2014.03.13

昨日は久々チビ4人とお風呂に入った中西です。

先日、車町の家では地盤調査が行われました。建築する建物に必要な地盤の耐力があるかどうかを調べます。

先端のとがった細い鋼管を力を加え回転させながら沈めていき、必要だった回転数を測ります。その他、水位や近隣の河川の状況など、調査データ以外の情報もあわせて地盤改良が必要かどうか判定いただきます。

ちなみに深さ4m以上沈められた細い鋼管は抜くのも一苦労です。手動の工具もあるんですが、今回は専用の抜き機がありました。数十万の機械だそうですが、一度使ってしまうと手動には戻れないくらい便利ということだそうです。

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ユニットバス施工準備

2014.03.12

輪和建設 澤田です。

九条町の現場では明日ユニットバスの施工をさせて頂きます。

いつもながらの工事ですが、寸法の確認、納まりの確認、配管の確認等をチェックをさせて頂きます。

今回も特に問題は無さそうですが、施工が完了するまでは気が抜けません。

 

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