新しい快適・エアパス工法

自然の力を活用した、快適な住まいづくり

エアパス室内イメージ輪和建設では、自然エネルギーを活用してエコロジー性能を高めるという考え方に基づいた「エアパス工法」を採用しています。

伝統的な日本家屋は、庇を深く出して冬の低い日差しは室内に取り入れ、夏の高い日差しはさえぎるよう工夫されています。また、自然と触れ合えるよう軒下には縁側を設け、高温多湿の気候風土を考慮して、風通しが良く広がりのある間取りが好まれてきました。

太陽や風、雨などの自然の力と「共生」する発想こそ、一年中いつでも健康で快適に暮らせる住まいづくりに必要なのだと考えます。私たちが、数ある住宅工法の中からエアパスを選んだ理由も、ここにあります。

四季を通して、健康で快適な室内環境を実現

パッシブソーラーハウス

機械や動力に頼ることなく、建物の構造や建築的手法によって太陽エネルギーを取り入れる「パッシブソーラーハウス」。エアパス工法の家は、機械設備を用いず、太陽エネルギー利用率30%以上を確保します。(財)建築環境・省エネルギー機構の厳しい審査に合格した高性能のパッシブソーラーハウスです。

壁体内通気工法

柱と間柱の間に、環境負担の少ないポリスチレンフォーム断熱材を使用。外断熱工法の性能面・施工技術面での問題点を解消し、独自の外断熱のあり方を作り上げています。また、エアパス工法の気密・断熱を保持する工夫として、構造用合板の外張り、押縁(ポリスチレンフォーム)を柱側に留めるなど収縮に対応させています。

エアパス工法の仕組み

エアパス工法の空気の流れ

エアパス工法図

エアパス工法・5つの効果

1.床が冷えず、自然な暖かさ

エアパスの床エアパス工法は、床・壁・天井の表面温度を均一に高めます。床が冷たくならず、暖房効果も高まります。

2.部屋間の温度差がない

エアパス工法の2部屋イメージエアパス工法の家は、壁体内を暖かい空気が循環するため、どの室内もほぼ均一な温度になります。

3.夏も涼しく過ごせます

小屋換気口夏は、床下換気口と小屋換気口を開けて、壁内の上昇気流で熱気と湿気を排出。心地良い涼しさをつくります。

4.内部結露や押入れの湿りを抑制

エアパス工法の押し入れ壁体内を空気が循環するエアパス工法は、湿気が少なく保たれます。押入れがカラッとして、布団も湿りません。温度差が少なくなるため相対湿度が低くなるからです。

5.機械設備を使わない

エアパス工法の天井イメージ機械設備に頼らず、自然の力で断熱・保温を行うパッシブソーラーシステム。室内の不快な機械音はなく、故障によるメンテナンスの心配もありません。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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